目を通した参考書・問題集/2022年10月25日更新

移転作業の中、時間がないなりに参考書・問題集読書を続けてきました。

移転作業がほぼ終わった段階で、
やってはいけないと思いつつ、
つい、

冊数を数えてしまいました。


数えたといっても、科目ごとのpdfのページ数を足しただけですが。


その結果、
英語 666
数学 277
国語 235
物理  90
化学  81
生物  59
となりました。
この6科目で計1408冊です。
これ以外の科目や、赤本 ・青本などの過去問集、小論文対策問題集、洋書、
特に気に入って自宅用にも買ってあるもの、絶版となったため複数購入して保管してあるもの、
貸し出して戻って来なかったり手垢で黒ずんだり書き込まれたりして買い直したもの、
買ったけれど内容面で良いと思えず捨てたもの(結構多い)などを含めると、すごい冊数になります。
お金がかかったというだけでなく、費やした時間が膨大すぎて、めまいを感じます。

この背景があるおかげで、次々に消化していく部員には、
そのときどきでの実力と志望に合わせて適切な教材を示すことができています。
自らどんどん勉強していく部員は、BENBUに在籍していなくても伸びたことと思いますが、
その伸びを加速させるお手伝いができたと自負しています。
その点で、人の役に立ててよかったです。

高校生には、勉強でも何でもいいので、自分の限界に挑戦し続ける日々を送ってもらいたいです。
(あくまでも睡眠時間をしっかり確保したうえでの話です)
音楽や特定のスポーツのプロを目指す人は、もっと前から努力を重ねています。
特にこれといった目標がない場合は、勉強に最大限の努力をしてもらいたいです。
その体験を通して、潜在能力を顕在化できると思っています。

数学の勉強をしても、大人になってから微分とか使わないからムダという意見があります。
そう思う人はそれで構いません。
ただ、高校段階で学んでいる内容は職業訓練ではありません(一部、簿記等を除く)。
自分の脳を、あらゆる角度からトレーニングすることが目的です。
数学であれば、論理的に考えること、抽象化と具体化をできるだけ自由にできるようになること、
目的志向で試行錯誤しつつ最適解を見つけられるようになること、などが目的です。
もちろん、有名大学・難関学部に合格するための条件具備という実利もありますが、
こうした脳のトレーニングを経てきた生徒しかついていくことができない世界なので
あくまでも脳のトレーニングが主目的です。

テキトーに生きて、ただ若さを楽しんでいるだけの生活で日々を浪費してしまうと
そのあとの人生は余生にしかならないように思います。



<英語>

<数学>

<国語>

<物理>

<化学>

<生物>

<日本史>

<洋書>