BENBUの体験・入部をお考えの方へ

BENBUは勉強したい生徒を応援する塾です。
勉強したくない生徒を無理に勉強させる塾ではありません。
保護者の方がお子様に勉強させようと申し込まれても、
お子様本人に意欲がない場合には入部をお断りすることになります。
入部後であっても、ご本人に意欲がない場合には、
判明した時点で退部とさせていただきます。


この点から、
現時点で不登校になっている方には、向いていません。
専門家による治療をおすすめします。
無理に体験までしていただけたとしても、
ご本人が通われることにはならないでしょう。
苦労の末、体験にまで至ったとしても、お子様は、
「親の言うことを聞き入れて体験をしたんだから、親に対するすべての義務を果たした」と
考えるはずです。
体験したのは親のためであって、家にずっといたい自分ががまんして付き合ってあげただけ
という気持ちでしかありません。その後に再びBENBUに来られることはないでしょう。


また、
楽しむために学校に入り、部活動を生きがいとしていて、
テスト直前だけ予告問題の解答を夜更かししながら覚えてテストを乗り切り、
大学進学は学校からの推薦頼み、という方も向いていません。
高校時代をただ楽しむだけの時期と考える人とは、価値観が合いません。
私には、ただ、お金も時間も機会も散財しながら遊んでいるだけで、
将来、能力を高め望ましい機会を増やすための努力を放棄している姿にしか見えません。
夜更かしして解答を覚えても実力はまったくついていませんし、すぐに忘れてしまいます。
テストの点数を取ること以外、何の意味もない行為です。
部活動に励むことで上達はするのでしょうが、
もし、スポーツを本気でやり、将来それで身を立てようと考えるのなら、
学校の部活動だけでは全然足りません。
部活動だけというのは、ハードではあっても、所詮、遊びでしかないと考えます。
勉強と両立させていない部活動は、自分で自分の将来を潰している姿に見えます。
勉強から逃避したいために、部活動をしていることを言い訳に使っているだけに見えます。

放電だけをしているときは、楽でたのしいです。下がるのは楽です。
しかし、それではまずいと気づくべきでしょう。
放電をしつつも、充電を伴うことが必要です。
当然に、楽ではないこともあり、苦しいこともあります。
だからBENBUが応援するのです。


茗渓学園の方は、これまでの経験から、BENBUに合わないことが多いと
感じていますので、原則として入部をお断りしています。
茗渓学園の近くにUTUWA(ウツワ)という塾があります。
形式面(だけ)はBENBUに似ていますので、そちらをご検討ください。
HPやインスタグラムをご覧になられれば、学校と同じく楽しめそうな場所だと
思われることでしょう。講師レベルや実績は関知しません。
HPの記載や広告を信用されるかどうかは、自己責任でお願いします。


野球部に所属されている方も、原則としてお断りしています。
顧問の方が生徒の勉強を軽視されている場合が多く勉強時間が確保できないからであり、
生徒も勉強より部活が優先するのは当然と考えている人が多いからです。
BENBUは、部活より勉強が優先するのが当然と考えています。

野球部の方、その他休みがほとんどなく土日も試合等でつぶれてしまうような
部活動に所属されている方に問います。
 「もし、中学時代にほとんど練習をしておらず天才でもない新入生が
  部に入ってすぐに、エースをさせてくれとか、来年はエースにしてくれとか、
  全国大会で優勝する!とか言い出したなら、
   『なめてんのか? どれだけ大変なのか何もわかってないな』
  と思いませんか?」
当然そう思いますよね。
だからこそ、日々ハードな練習に明け暮れているわけです。
それでも県大会の壁を越えるのは難しいです。
部活動の場合にはそう思えるのに、
なぜか、勉強に関しては、この新入生のような発想しかできない人が
かなりの割合で存在します。
特に竹園高校、土浦一高の生徒で、いわゆるブラック部活に所属している
人に多いです。高校合格で自分は賢いなどと錯覚してしまったせいです。
あるいはブラック部活に所属しながらも大学受験でうまくいった先輩の話を
盲信しているせいです(うまくいかなかった先輩の話はスルーしている)。
周囲の人も過剰にほめた点で責任があると思います。

難関大学や医学部・薬学部を目指す人は、しっかり勉強しています。
都内の有名私立高校の生徒であれば、遅くとも高2で高校の全課程を
習い終え、受験までは入試問題やさらに難しい問題をどんどん消化します。
難関大学等に合格するということは、そうした人たちに混じって、定員内に
入りこむということです。
県立高校に入って初めて数Ⅰを習い始めた人は、その時点ですでに遅れている
のです。
うまくいった先輩は、きちんと勉強をしていた人です。
部活動と両立するためには、相当に厳しく終わりがないように感じる日々に耐える
ことが必要です。途中で落ちこぼれたりゲーム中毒になったりしてはいけません。
部活動に時間を取られたならば、その分だけ効率的に毎日を過ごすことが
必要なのに、部活動で疲れたからといって勉強をさぼり、学校の休憩時間には
気分転換と称してゲームに興じているようでは、難関大学など、夢の中でも
手が届きません。
両立できている生徒はごく少数で、かつ、BENBUに来る時間がほぼ取れない
(テスト前などのみ)ので、お断りしています。


「できれば勉強したくない」と考えている人もお断りしています。
勉強したくないという気持ちは、大学に進学したいと思うことと矛盾していることに
気づいてもらいたいものです。大学に遊びに行く感覚でいるのは幼稚すぎます。
大学に入れば、当然ですが、授業がありテストがあります。
勉強しなければ進級・卒業できません。最低限の勉強で卒業まで漕ぎ着けても、
まともな就職は期待できません。企業側はどういう人なのかをきちんと見抜きます。
勉強から逃げてきた人は、仕事を与えても大変になると逃げるだろうと判断します。
大学に入れば就職もなんとかなる、と考えるのは甘過ぎます。
少子高齢化・人口減少の日本では、どんどん作ってどんどん売れる時代は過ぎ、
単純労働が減っていく中で、海外からの労働力が増え、
単純労働に就くことさえも難しくなっていきます。
AIを活用したロボットが労働力となっていきます。
コンビニの店員がいなくなりレジもなくなり、自動で決済されるようになります。
ギリギリでなんとか生きていければいいやと思っていると、
仕事自体がなくなっていきます。これまでのようにはいかない時代になりつつあります。
自分の人生を切り拓いていくためには、大変だとおもうことから逃げずに
できることを見つけてひとつひとつ努力を積み重ねていくことが必要でしょう。
 「学問のすゝめ」より
 人は生まれながらにして貴賤・貧富の別なし
 ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり~
 実なき学問はまず次にし、もっぱら勤むべきは人間普通日用に近き実学なり


ゲーム依存症になっている方も、お断りしています。
まずは依存症の治療を進めてください。
BENBUは医療機関ではありませんので、治療はできません。
高校で休憩時間に入った途端にゲームを始める人たちはすでに依存症レベルです。
ゲームをするために生きています。
ゲームを取り上げたら暴れ出すでしょう。
勉強をする以前に、普通の生活ができる、正常な精神状態に戻すことが必要です。
ゲームの与え方に問題がなかったか、愛情表現とゲームを買い与えることとを混同していなかったか、
判断能力が未熟な子どもに、中毒性の高いゲームを与えて、その後放置していなかったか、
小遣いを貯めて買う場合に、なんでもよいとしていなかったか、
ゲーム中毒が麻薬中毒やギャンブル中毒、アルコール依存症などとたいして変わらないことを
子どもに伝えないままにゲームを与えていなかったか、
保護者の方が時間をとって考えられた上で、依存症になったお子様と向き合う必要があるでしょう。
ネットゲーム(特にオンライン)の前に、親子などで楽しむボードゲームなどをしていれば
頭をあまり使わない、興奮や衝撃を中心としたゲームはつまらなく感じるようになっていたと思います。
現実と仮想空間を区別でき、仮想空間でどれだけ成果をあげても現実に何も反映されないことに
(当然に)気づいていて、ゲームにはまらないようになっていたとおもいます。
高校が、ただのゲームをe-スポーツなどと称してゲームをしていることを正当化し、
結果としてゲーム依存症の生徒を増やしたことは大きな問題だと考えています。
いろんな思惑・利害関係が交錯しますが、日本でe-スポーツ普及が推進されたのは、
ゲーム業界やパソコン関連業界を盛り上げることで税収を増やそうとする愚策に過ぎません。
操られてはいけないです。
ビルゲイツやスティーブジョブズが自分の子どもに14歳になるまで
スマホやパソコン、iPadを与えなかったことは有名な話です。
ザッカーバーグも似たようなことを言っていました。


ネガティブな方とは、相性があわないです。
BENBUは努力しようとする人を応援する塾ですので、
ネガティブな思考・ネガティブなくちぐせ・ネガティブな習慣のために
自分で自分の能力を押しとどめてしまう方は、結局は必要な努力をしません。できません。
ネガティブな言葉を平気で吐き続けることで、周囲にネガティブさを感染させるため
迷惑でしかありません。
ネガティブでいることで自身を守ろうとしているのですが、
ネガティブでいるためにどういう結果が生まれてくるか、自分を守ることになっているのか、
ご自身で体験していただいて、このままではいけないと気づかれてから
BENBUに来ていただければと思います。



体験は常時受け付けているわけではなく、空きが生まれたとき、または、生まれる予定であるときに
入部可能な人数の範囲でお受けするだけです。
体験をお受けできるようになりましたら、ホームページでお知らせいたします。
上記に該当される方はお受けできません。あしからずご了承ください。
事情を隠されるなどして無理に入部されても、成果は出ません。

体験のお申し込みは、メールで、下記事項とともにお願いいたします。
・お名前(名字だけでも構いません)
・学校名と学年
・現在の状況、困っていること、得意にしたいこと
・志望学部や志望校が決まっていれば、学部名や大学名
・体験を希望される曜日、時間帯
(時間帯は15:0022:00の間でお好きなだけ体験していただけます)

BENBUは勉強したい生徒、伸びていきたい生徒を全力で応援しています。
そのための方法は、生徒の状況や性格によって異なりますので、生徒ごとに対応が違います。
まったく同じ質問に対しても、回答の内容やレベルが異なります。
元々できる生徒はどんどん伸び、全国模試で1位を取ることもあります。
元々できるというわけではない生徒は、詰まるごとにその場で1つ1つ解説し、伸びる方向に誘(いざな)います。
質問の形にまとまっていなくても、言いたいことを汲み取って解説します。
質問を積極的にできなくても、質問がありそうだと察知します。
全科目について、1人の講師が対応しますので、
科目間バランスを含め、受験戦略全般について指導できます。
人生経験が多少はありますし、子育て(娘)の経験や会社で部下を育てた経験もありますので、
精神面のケアも含めて、受験生を全方向から見た上で導くことができます。
メンタルヘルスのカウンセラーの資格も取っています(業務にはしていません)ので、
プライベートな相談にも対応できます。