受験に不要な数Ⅲも強要するってパワハラでしょ?


県立高校の教師(数学担当)が、受験で数Ⅲを使わない高3生に対しても
きちんと授業を受け課外にも出席するよう強要しているそうです。
理由は「皆がしているから」だそうです。

この教師は生徒の受験のことを考えていないだけでなく、
まるで小学生のような理由でムダな時間の使い方を押しつけています。

こういう教師には話をしても埒があかないでしょうから、
校長に話を通すか、
茨城県教育委員会(学校教育部 高校教育課/生徒指導・いじめ対策推進班)
https://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/other/contact/index.html
に連絡をとって、改善を要望した方がいいと思います。
また、SNSがあれば、そこで要望を伝えていけばいいと思います。

決まり切ったことしかできない、全員一律での対応しかできない、というのは、
ロボットに代替可能ということです。
教師が人間である必要がないということです。
つまりは、そうした対応しかできない教師は、自身の存在意義・存在価値を自ら否定している、
ということなのです。
将来にわたって生徒から恨みを抱かれることをわかってやっているのでしょうか。
権力があるかのように、生徒を支配できているかのように、ふるまいたいのでしょうか。
自分が生徒の立場だったならどう感じるかを思いやることすらできない、人間のクズなのでしょうか。
因果応報なので、その教師にはその報いが返っていくだけですが、
そうなる前に目覚めてほしいものです。

教師は靴に合わせて足を切る職業ではなく、
足に合わせて靴を整える職業であるべきです。
だからこそ「恩師」と呼ばれることもあるのです。

学校の中は状況が外に明らかとならない閉ざされた空間です。
内部ではデタラメやハラスメントが横行することもあります。
教師がまちがった指導をしても、そのまままかり通ってしまっていることが多い世界です。
教師は麻痺してしまっていることも少なくありません。
みなさんも体験されてきたことと思います。
明るみに引っ張り出すことで改善できるものは、引っ張り出すべきです。
なぜなら、県立高校の教師は地方公務員で、県民の税金から給料が出されているからです。
泣き寝入りをする必要はありません。公務員の不法行為のために税金が使われる正当性はありません。
公の場に引きずり出して、教育上の必要性・正当性を主張できるなら主張してもらいたいです。
内申で不利な扱いをされるのではないかとおそれる必要もありません。
教師自身の退職金を捨ててまで不利な扱いをしてくるとは思えません。
そのためにも、できる限り明るみに引きずり出して証拠を残していくことが必要です。
何かを言われたり話をしたりしたなら、その内容と日付・時間、
電話をしたなら、その内容と相手の名前、対応の様子を残しておきましょう。

おかしなものは、おかしいと誰かが言わない限り、悪習は継続し増長します。
私一人が騒いだところで、たいしたことはできないとは思いますが、
本人訴訟もできますし、ネットを活用することもできます。使える手段も知識も経験も豊富です。
体力・気力が同年代の人とかなり違います。
なにより覚悟が違います。やれることはすべてやります。
すべては生徒のため。
自分のために稼ぐ時代は過ぎてしまい、生徒のためにできることをすべてやっていくことが生きがいです。
高校の教師が正当な理由なく部員を不当に扱うなら、その教師の生活など考えず手加減なしで当たります。