蒸しタオルサービス はじめます。

部員の中で目が疲れやすい人(ドライアイ系の人)もいるため、
蒸しタオルサービスをはじめることにしました。

BENBU蒸しタオルは、普通の蒸しタオルではありません。
目に当てるタオルはまったく濡れておらず、
したがって、水が蒸気として逃げながら目から熱を奪う、といったことがありません。
また、普通の蒸しタオルに比べて、あたたかさが持続します。

ドライアイの人は、原因はさまざまですが、涙のうち油成分が出づらくなっていることが多いです。
角膜の乾燥を目薬で緩和することはできますが、対症療法にすぎません。
症状の緩和法として、目のまわりをあたためることが有効です。
油成分のつまりが原因であれば、症状の改善が期待されます。
蒸しタオルでせっかくあたためても、気化熱で冷やしてしまえば効果が弱まりますので、
濡れていない「BENBU特製蒸しタオル」で、目をケアしてあげてください。

目に当てると気持ちよくてリラックスできます。
リラックスしたい人にもおすすめです。

タオルは一般の洗濯物とは異なり、無菌といえるほどにハードな洗浄を経ていますので、
安心してお使いいただけます(柔軟仕上げ剤は使っています)。
スタートは日あたり先着10名となります。好評であれば増やします。
日の中で繰り返し温め直して使っていただけます。

現在、BENBUでは、この蒸しタオルのほか、計算用紙(A4B5)、ホットコーヒー、
冷水(南アルプスの天然水)、椅子の背当てクッション、週日コース生向けの自習室など、
無料メニューを増やしていっています。
「こういうのがほしい」というアイデアがありましたら、お知らせください。
できるものは全部やります。
スティーブジョブズがかつて言っていました。
「顧客は自分が何が欲しいのかを知らない」
「これを手にしたとき、これが欲しかったんだとわかる」
だから、こういうものがほしいというアイデアは出にくいでしょう。
でも、こういうのは不便だと感じる瞬間はあるはずです。
その気づきを忘れないうちに、私に伝えてください。それがアイデアの芽になります。
塾だから、という枠にとらわれる必要はありません。
BENBUはもともと、ふつうの塾の枠組みを超えた存在です。