茨城県にも緊急事態宣言が出された場合の対応について(更新)


現在、政府は全国に緊急事態宣言を出す方向で検討に入っています。
茨城県にも出された場合、下記のようにします。

出されることが確定しました(官報公示で効力発生)ので、
以下を17日から実施します。日までです。


原則として継続します。
ただし、以下の点を変更します。

・夜は22:00で終了とし、居残りを認めないこととします。
 これは、早く眠ることで、免疫力を落とさない生活を続けてもらうためです。

・風邪をひいた生徒には休んでいただきます。
 生活を正して免疫力を上げる自覚を持っていただくためです。
 また、他の生徒が風邪をうつされ体力低下による新型コロナウイルス感染のリスクが
 高まることを防止するためです。
 風邪をひいた状態で来られても帰っていただくことになります。

・一日に何度か、空気清浄機の運転を「パワフル吸塵」にします。
 騒音が出ますが、空気清浄の効果が増すとともに、
 プラズマクラスターイオン、オゾンの発生量も増えます。

・保護者の方が東京に通勤されるご家庭の場合、宣言解除まで休んでいただきます。
 BENBUには「休部」という制度はなく、「入部」「退部」があるのみですが、
 例外的に「休部」扱いとし、月謝は発生しませんが席(枠)を確保いたします。
 月の途中から休んでいただく場合、すでに支払済みの月謝については返金対応します。

・他塾にも通われていて、その塾のウイルス対応策が不明か、不十分と考える場合も、
 上記と同様に、宣言解除まで休んでいただきます。返金対応も同様です。
 万が一の感染拡大リスクを考えての対応です。
 緊急事態宣言が出されたあと、生徒には他塾に通われているかどうかのアンケートを
 実施いたします。



公示された官報