目を通した参考書・問題集/2019年7月更新

以前に掲載したものからの更新版です。

[その後、また更新しています→9月更新]

チラシ等で初めてBENBUをお知りになり、どういう講師なのか、情報を得たい方も
いらっしゃると思います。
BENBUの講師(部長)は、もともとは企業の研究員でしたが、
育児・妻の勤務先の合併等を機に教育の道に転進しました。
日商簿記や行政書士の講師からスタートし、小中学生を主な対象とした学習塾を2つ経験して、
高校生専門の塾BENBUを立ち上げました。

学習塾在籍中から高校生と関わり、いろんな悩みを聞いたり高校の問題点を一緒に考えたりする中で、
高校生こそ塾の形でサポートしてあげなきゃいけないなと思うようになってきました。
既存の塾・予備校で足りない点がよく見えてきて、
また自分の子どもが東大に現役合格したこともあって、
高校生が本当に求めているサポートの実現に、このあとの人生をかけてみようと思うように
なってきました。
そう思い始めた頃から、下記に挙げた参考書・問題集を買い求め解き始めました。
それ以外に、放送大学の数学・物理・化学・生物・心理学系の授業も録画してどんどん消化しました。予備校にも通いましたし、ネットでの映像授業も吸収しました。
そして今もなお、新たな問題集等が出るたびに買い求め、実際に解いています。
その中で、生徒にとっていい本だなと感じたものは残し、時間のムダだなと感じたものは捨ててきました。
下記の本は残った本だけです。つまり、いい本だなと感じたものだけです。

BENBUの講師は、こうした努力を生活の一部として、あたりまえのこととして継続できている人です。
仕事だから教える予定の範囲だけ予習して、あとの時間は好きに使っている、という人ではありません。
その点ではストイックに思われるかも知れませんが、そうではなく、
勉強自体を楽しむことができる人なのです。
大学受験生は比較的短期間に大量の情報を処理して、実力を急上昇させて、志望校にチャレンジします。
それが苦行であるなら、ただつらいだけですし、
そうした勉強であるなら、たいして成績も実力も伸びないです。
伸びるためには、そして、望む大学に合格するためには、勉強自体を楽しむことが必要です。
そうなるために、どうすればいいのか、どう勉強と向き合えばいいのか、
それをお伝えできるのは、現にそれができている人だけだと思います。
わたし自身、京大の受験時にはそういう状態になっていました。
それは特殊な能力ではなく、一種のテクニックとして使うことのできる心的態度です。
BENBUでは、勉強内容だけでなく、その心的態度もぜひ身につけてもらいたいとおもっています。
しかも、できるだけ楽しく、気楽に。まるで遊んでいるかのごとく。
脳をできるだけ快適に保ちながら勉強を続けることこそが大切なので、
それを実現できる環境を用意しました。
睡眠や生活における留意点もいろいろあり、トータルでのサポートを目指しています。
そうした塾をまず作ること、生徒などに蔓延する間違った「常識」を正すこと、
そしてできれば正しい「常識」やこうした塾を広めていくこと、
それがわたしの当面の目標でありBENBUの存在意義でもあります。

BENBUでは、1人の講師が全科目を同時に対応する形式としました。
しかも、全範囲からのランダムな質問にも対応できるようにしました。
これは一般の塾や予備校では不可能なことです。
しかし、受験生はそうならなければならないのです。
なぜなら、入試は2日間で全科目の試験が行われるからです。
高校や一般の塾では、なぜか、科目ごとに講師が変わります。
なのに、受験生を叱咤激励します。自分自身ができていないのに。
それはおかしいと、わたしは思っています。
どうあるべきなのかを、身をもって示せる人になりたいし、なろうとしています。
その姿からも、生徒は学んでもらえるとおもっています。



このページでは、BENBU講師がどんな教材を選び、どのくらいの量の勉強をこなしているのかを
見ていただけます。
量でも質でも、一般の塾の講師には劣らないはずです。

英語に関しては、いい教材が多く出版されています。これだけいろいろあったら、
英語や英会話の塾などに行く必要なんてないんじゃないかと思えます。
検定試験はTEAPも対応しました。
別記事にしますが、大学入試共通テストでの英語の民間検定試験は、大騒ぎされたものの
事実上、難関大学からはバカにされたままでの実施となりそうです。
大学受験生はとくに心配する必要はありませんし、負担もたいして増えません。
小学校から英語の授業が必修化されますが、これもたいした成果を生まないでしょう。

高校生はいろいろと忙しいので、高校の教材を中心に勉強をすれば十分です。
それで足りない場合や弱点補強などのために教材が必要であれば、ご相談ください。
目的に応じたおすすめの教材とその勉強方法・使用方法について、いつでも紹介できます。
ここに掲載しているものはBENBUにありますので(画像は実物をスキャンしたもの)
実際に手に取って見ていただけます。お気軽にどうぞ。
(別売のCD等は大半の掲載を省略していますが、すべて揃えています。)

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